野外フリーロックコンサート"TOKYOsongs"公式ウェブサイト
Presented by The Chronicles & littlehansen


1."TOKYOsongs"は千葉の美浜公園内、稲毛野外音楽堂で開催される、 入場無料、出入り自由の野外ロックイベントです。 事前の用意は何も必要はなく、ただそこに自分が行けば音楽に触れることが出来る、 そういう自由を提供します。 会場では、空に押さえつけるようなものは何もなく、 音は公園内一杯のみどりをふるわせながら、自然に進むのをやめるまで飛び続け、 風はすぐ隣の海から吹いてきて、それを思わぬ方向に、思わぬ場所まで送り届けてくれます。 初めて開催した去年、それこそ一片の雲もなく、海からの強い風が、全てを煽り立ててくれました。 今年は去年と同じ出演者でお送りします。 一年の間に全国リリースをした出演者もいて、今年はみんなまた少し大きくなって、 "TOKYOsongs"は帰ってきます。 2."TOKYOsongs"は地域に密着したイベント作りを目指しています。 継続したイベント活動を行い、地域の催しとして若者文化の活性という方向から、 地域振興へ貢献することを目標にしています。 ロックミュージックが持つ、自分自身からの自発的な行動を求めるエネルギーが、 本当の地域社会の活性化に繋がることを信じています。 ひいてはそれらが、音楽文化発展への寄与へ繋がると夢見ています。
クロニクルズは、僕らとはいわゆるジャンルでいうならば、 出会うことは無かったんじゃないかと思っています。 それくらい一般的には違う音楽です。 でも気づいたら、一緒に何かを作ろうとしています。 何もかもが人なんだなとつくづく思わされます。 そしてだけれども演奏者とは関係ないかのように、 音楽は、それが始まった時点でそのものの世界が 現れてしまいます。 クロニクルズの場合はそのストーリーが何であろうと、 島国のものではないです。 わいたイメージそのものの広さがあります。 野外ステージで聴けば、それこそ妨げるものは空にありません。 想像しましょう。 (text リトルハンセン北原)


僕、北原(きたはら)と廣田祐吾(ひろたゆうご)の二人です。 元々はスリーピースのバンドで、今はドラムと弾き語り という二人での演奏から、ベース、サックス・フルート、 パーカッションなど、色々なミュージシャンの方に サポートをして貰いながら活動しています。 僕はいつも思うことがあって、 これは話として順序が逆になってしまうんですが、 それは、いつかやめる可能性があるなら、 それはさっさとやめるという事です。 そしてそこに何故か僕は音楽への疑問を持ち合わせていません。 同時に音楽は全てでも何でもありません。 ただ一部であればいいと思っています。 その上で瞬間瞬間形を残していきたいと思っています。 そして瞬間瞬間は、ずっと続くことが前提で初めて 意味が生れるのだと思っています。 "TOKYOsongs"はもはやそういう存在です。 一緒に楽しんでもらえたら、幸いです。 (text リトルハンセン北原)


エレキギターでの弾き語りのスタイルをメインに、 歌を唄っている人です。 いわゆるライブハウス、という所では中々出会えないような 人で、プラネタリウムの中で演奏したり、お食事の 出来るような所で歌を唄ったりしています。 音というものは完全に一つになると、 消えて印象だけになることがあります。 勿論そんなことは滅多にはないけれど、実際にあります。 僕は浜本さんのギターの音と声がピーンと一緒になる時が とても好きで、今思えばそれを味わいたくてライブに足を 運んでいる気がします。 当日は一緒に聴きましょう。 (text リトルハンセン北原)


アコースティックギターと歌とハーモニカのカジオさんの 一人ユニットで、その時々で色んな人とセッションしながら 活動しているバンドです。 これは音楽に限った話じゃないけれど、 大衆の気持ちから離れてしまったものは形だけになり、 また逆に歩み寄ることだけを考えてしまえば、 まるでおかずしかないプラスチックのお弁当箱のようです。 生気のない芸術には意味はありません。 歌、というところで話をするなら、 唄われ続け流れつづける歌というものが、 一つの到達点なのだと思います。 そしてそういう事を思える歌が有明にはあります。 野外ステージでは、またそういう事が映えるでしょう。 ゆだねてみてください。 (text リトルハンセン北原)

"TOKYOsongs"ではイベントの趣旨にご賛同いただけ、協賛いただける個人・法人を広く募集しております。 協賛いただける際には、当ウェブサイト、各種フライヤー・ポスターにて広告を記載させていただきます。 詳細はお問合わせください。
お問合わせ先:info@littlehansen.com/TOKYOsongs運営委員会代表 北原 豪
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